
はい、どうもー!
やんちゃ三兄弟のパパです!
今回は次男と三男を連れて、北海道の阿寒摩周国立公園へ日帰り旅行に行ってきましたよ。
2026/9/22
今回は大自然のパワーとアイヌ文化に触れる、本当に良い旅育(たびいく)になりましたね。
エネルギー満タン、息子たちとの珍道中をぜひご覧ください!
阿寒湖へGO!遊覧船に乗って神秘のマリモに会いに行こう!
最初に向かったのはマリモの生息地として有名な北海道の道東にある阿寒湖です。
ここでのメインイベントは遊覧船に乗ってマリモを見に行くことですよ!

船が動き出すと、湖を渡る風が気持ちよくて、息子たちも甲板に出て大はしゃぎでしたね。

船内でゆっくり過ごすこともできるので、小さい子供がいても安心ですよ。

途中、チュウルイ島に上陸して「マリモ展示観察センター」へ。

水槽の中に浮かぶ大きくてまん丸なマリモは、想像以上に神秘的でした。

子どもたちも「かわいい〜」とか、「なんでマリモは丸いの?」って興味津々でしたよ。
約85分の船旅は、景色もマリモも楽しめて大満足でしたね。
アイヌ文化に触れる!阿寒湖アイヌコタン散策と絶品グルメ
遊覧船の後は、すぐ近くの阿寒湖アイヌコタンを散策しました。

アイヌコタンは木彫りのお店が立ち並ぶ独特の雰囲気が素敵ですよね〜。
お昼ごはんは、アイヌ料理が味わえる「民芸喫茶ポロンノ」さんへ。

このお店は伝統的なアイヌ料理が食べれることで有名なんですよ。
ちなみにオープンは12時でしたが、オープン前からすでに行列でした。
私たちはオープンの15分前から並んでいたのですが、それでギリギリ入れた感じです。
このお店は伝統的なアイヌのお店なので、とにかく回転が悪い!
でも、いいんです。
というのも、この辺りは難しい大人の事情なのですが、ビジネス気を出しすぎると「アイヌをビジネス化している」という批判が出てしまうので、利益率を高めたりビジネス効率を上げることは、アイヌ民族として良しとされていないそうです。
なので、もし並ぶ場合でもイライラしないでくださいね。
そのようなアイヌ文化を理解することも旅育の1つだと思います。
行列には1時間ぐらい行列に並ぶ覚悟が必要だと思いますが、お店のメニューはこんな感じでした。

今回、私はニシパセットを注文してみました。

これはエゾシカ肉を使った「ユク丼」と「鹿汁」がセットになっているので、一度に鹿料理を味わいたい人に向いています。

鹿肉は臭みがなくて、柔らかくて絶品でした!
鹿肉だと言われなければ牛肉と間違えるレベルですね。
子供たちにも少し鹿肉を味わってもらいましたが、2人とも「美味しい!」と言ってみましたよ。

そして三男はあっさりした味の鹿汁が気に入った様子でした。

他にも、ジャガイモのお餅「ポッチェイモ」と、山菜やチーズが乗った「ポッチェピザ」を注文。

これらはアイヌの伝統的な料理なのですが、それをアレンジしたのがポッチェピザみたいです。

なので、一般的なピザのパンの部分がポッチェイモになっていて、かなり独特な食感でした。
私もジャガイモのお餅「ポッチェイモ」を食べてみましたが、こちらも独特な味でしたね。

ポッチェイモは発酵食品なので、個人的にはチーズっぽいなぁと感じましたよ。
子供たちはどっちもすごく気に入ったみたいで、パクパク食べていました。
珍しいアイヌ料理に触れる機会は少ないので、とても良い経験になったと思っています。
まさに旅育(たびいく)って感じでした!
地球の息吹を体感!硫黄山の迫力に子どもたちも大興奮!
阿寒湖エリアを巡ったら、次は摩周湖エリアへ移動です!
最初に行ったのは硫黄山です。

駐車場に着いた途端、もわっと硫黄の匂いがすごくて、子どもたちも「くさーい!」って大騒ぎでしたね笑。
でも、もくもくと立ち上る噴煙と黄色い山肌を目の前にしたら、もう目が釘付けですよ。
次男と三男は「凄い~!」って、岩場を元気に駆け回っていましたね。

足元がゴツゴツしているので、小さいお子さんは手をつないであげると安心ですよ。

硫黄の噴出口を間近で見られるのは貴重な経験だと思います。

そして、ここでは名物の「温泉蒸し卵」もいただきました!

スタッフの方に聞いた「ガムテープで殻を剥く裏技」を試したら、これが本当にツルンと剥けて子どもたちもびっくり!

子供たちは初体験だったのですが、温泉卵が気に入ったらしく、おかわりしていましたよ。

アツアツでほんのり硫黄の香りがして、最高に美味しかったですね〜。
川湯温泉の日帰り入浴も体験
硫黄山に行った帰り、せっかくなので川湯温泉に立ち寄ってみました。
川湯温泉は硫黄山から湧き出る硫黄泉に入ることができて、泉質が良いことで有名なんですよ。
日帰り入浴もできるので、「川湯公衆浴場 湯吉」へ行ってみました。
結論から言ってしまうと、かなりいいお湯でしたね。
こちらも貴重な経験ができる場所なので、ぜひ立ち寄ってみてください。
旅の締めは北見市のラーメン「麺屋はる吉」でディナータイム
たっぷり遊んだ帰り道、みんなお腹がペコペコに。
そこで立ち寄ったのが北海道北見市内にある「麺屋はる吉」さんです。

ここは札幌の有名店で修業された店主が開いたラーメン屋みたいですね。
メニューはこんな感じです。

私は看板メニューの「味噌ラーメン」と「激辛ホルモン飯」を注文!

子供達には「醤油らーめん(大盛)」を注文しました。

熱々のスープと麺が疲れた体に染み渡りましたね〜。
夢中でラーメンをすする息子たちの顔を見て、今日も良い一日だったなぁって思いました。

阿寒摩周国立公園は日帰り旅行ができるので、ぜひ子供たちと一緒に出かけてみてください。
施設情報
阿寒観光汽船(阿寒湖遊覧船)
住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
公式サイト:https://www.akankisen.com/
阿寒湖アイヌコタン
住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19
公式サイト:https://www.akanko-ainukotan.com/
民芸喫茶 ポロンノ
住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-8
食べログURL:https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1005591/
硫黄山 (アトサヌプリ)
住所:北海道川上郡弟子屈町川湯
公式サイト:https://www.masyuko.or.jp/enjoy/iouzan/
麺屋 はる吉
住所:北海道川上郡弟子屈町摩周1-1-10
公式サイト:http://menya-harukichi.com/











